ドミニオン

システム

1位=-(2.3位のマイナス)

2位・3位=自分のポイント-1位のポイント

1位が同率の場合は、3位のマイナス点を分け合い、割り切れない場合は3位がさらにー1を被る。3人とも同得点の場合は、ノーカウントとする。

※植民地・白金がある盤面では、2・3位のマイナスは半分にする。(端数切捨て)

公式ルール

・3人プレイとする。

・サプライは、ランダムルールとする。(拡張は入れても入れなくてもどちらでも可能)

・ランダム用カードをシャッフルしながら1人がストップと言い、そこから3枚補充。それを3回繰り返し、4回目は1枚補充する。またはランダムアプリを使用。

・植民地・白金貨などの特殊セットは、その対象のデッキ+2セット使用時は、そのデッキのサプライが4枚以上場に出た時に、対象デッキ+3セット以上の時は3枚以上場に出た時に使用する。

・ゲームを1日2戦以上行う場合は、使ったランダムサプライカードは使わない。全てのランダムサプライを使用した場合、再度今まで使ったランダムサプライカードを再度シャッフルし、使用する。

・スタート順はジャンケンで決める。(2戦目以降は、負けているプレイヤー順に1番・2番を決める。負け数が同数の場合は、ポイントの負け点で決める。)

・同着の場合は、常に後番手の勝利とする。

・シャッフルは、自身が行い・その後、手が空いているプレイヤーが必ず再度シャッフルする。

・誤ってプレイをした場合は、他プレイヤー1人の合意があれば、再度その時点からやり直しをする。

・やり直しが不可能な場合は、そのままゲームを続行する。但し、審判のジャッジによりゲームに明らかな不利が認められる場合はノーゲムとし、新たなサプライで再度ゲームを行う。

・やり直しの際、捨て札にあるカードを見てしまうことはあるが、迅速に行うこと。

・誤ってプレイを行い、やり直しが不可能な場合は、チョンボとして失格。その時点でゲームを終了する。勝利ポイントは、チョンボ以外のプレイヤーに+25、チョンボしたプレイヤーにー50。試合数にはカウントされない。

・チョンボは、対戦プレイヤーが指摘を行うが、指摘されなかった場合はそのままゲームを続行する。

・チョンボの指摘は、チョンボ対象プレイヤーの次のターンの終了時までが有効である。

・持続カードの持続し忘れは、そのままゲームを続行する。その他、トラベラーカードの交換忘れなども続行する。これらは、

次のターンの手札を確認する前であれば修正できる。

【チョンボの事例】

・獲得すべきカードを獲得せずにリシャッフルを行い、ドローした場合、その時点でチョンボ。

・廃棄すべきカードや交換すべきカードを廃棄せずにリシャッフルに入れてしまった。そのカードを複数枚入れていた場合、

やり直しがきかない為、チョンボ。1枚しか入れていない場合はそのカードを廃棄または交換してやり直しがきく。

・獲得すべきカードや、リザーブすべきカード等を捨て札に置いたまま、次のリシャッフルに入れてドローをしてしまった。

・チョンボを防ぐために、捨て札のカードをやむを得ず見てしまうことはあるが、迅速に行うこと。

 

 

※社団法人ボードゲームのプロリーグとして、競技性を重視した規定であり、メーカーの公式ルールとは異なる場合があります。